緑豊かな愛宕の地にチームが創立し、今年で37年目を迎えます。
現存する多摩市の少年野球チームの中で最も長い歴史をもつチームということになります。
長く続けばよいというわけではありませんが、それだけ長期にわたり存続するということは何かしら理由があるはずです。
発足当時から現在にいたるまで、スタッフの方々はもとより後援会をはじめとする関係方々の温かいご支援の賜物であることは間違いありません。ただ、それだけではなく、みなさまの中に流れる共通の精神、ボランティア精神によるところが大きいと思われます。
この創立以来の一貫した精神により、チームの運営を強力にサポートする確固たる体制が築き上げられております。
チーム自体が完全なる非営利団体であり、もちろん試合による収益などありません。部員にも受講料・指導料などの支払い義務が課されることもありません。
練習、指導にあたるコーチングスタッフ陣、練習時の世話係を担う当番の保護者の方々、円滑なチーム運営を支える後援会役員の方々の活動は、いずれもボランティア精神に基づいた行いであり、報酬とは全く無縁のものであります。
不要となった用具、ユニフォームなどを寄付してくださる方々のおかげで、部員間で共有することもできました。また、保護者の方にチーム用の倉庫まで寄付していただけました。
さらに、当ホームページも、一部員の保護者により制作されました。
ほんとうに、皆々様の無償のご支援を挙げたら枚挙に暇がありません。まさに、関係諸氏のボランティア精神により愛宕ヤンキースは今日まで支えられてきました。
それに報いるためにも野球という団体活動を通じての人間形成、青少年の健全な育成に邁進していく所存であります。
人数部足により試合参加もできない状況だった低学年クラスに新監督が誕生しました。
このホームページができる前は3人しかいませんでしたが、その後部員数がどんどん増えたため監督の必要性が出てきたことに伴う措置です。
新監督の意気込みは「監督のことば」ページでご覧いただけます。
